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Title: 第3回国際経穴部位標準化に関する非公式諮問会議報告
Other Titles: Third Informal Consultation Meeting on Development of International Standard Acupuncture Points Locations
Authors: 形井秀一
篠原昭二
浦山久嗣
香取俊光
小林健二
河原保祐
坂口俊二
KATAI Shuichi
SHINOHARA Shoji
URAYAMA Hisatsugu
KATORI Toshimitsu
KOBAYASHI Kenji
KAWAHARA Yasuhiro
SAKAGUCHI Shunji
Keywords: 会議報告
ガイドライン
国際標準
経穴
WHO
伝統医学
Issue Date: 2004
Abstract: 2004 年 3 月 17・18 日に北京で開催された WHO 第 2 回経穴部位国際標準化に関する非公式諮問会議において、 経穴部位の決定に関する考え方や方法などについて検討され、 使用文献や骨度法、 解剖学的基準点、 経穴部位の表記方法などが決定された。これを受けて日本では 2004 年 4 月に第二次日本経穴委員会が発足し、 5 月より作業部会による経穴部位の検討が始まった。 作業部会は、 委員長に形井秀一氏、 副委員長に篠原昭二氏、 委員長推薦で浦山久嗣氏、 日本理療科教員連盟から香取俊光氏、 日本鍼灸師会から河原保裕氏、 東洋療法学校協会から坂口俊二氏、 日本東洋医学会から小林健二氏が選出され、 会を構成した。まず、 作業部会では WHO が標準経穴と定めた 361 穴について、 各委員が担当して、 中国、 韓国が定めている部位・取穴が日本のものと異ならないかを検討した。 その結果、 92 穴について異論ありとして取りまとめた。 それを持って、 2004 年 10 月 12-14 日に京都の地で WHO 第 3 回経穴部位国際標準化に関する非公式諮問会議が開催された。3 日間の議案は、 日本が異論を唱えた 92 穴について 1 穴ずつ検討し、 同意案を作成することであった。 92 穴のなかには、 異論というよりは疑問、 確認すべき事項ありという経穴も含まれており、 それらについては容易に同意できたが、 なかには全く部位が異なる経穴もあり、 本報告では、 その中から幾つかについて問題点と論点を挙げることにする。
URI: http://hdl.handle.net/10592/17616
Shimei: 全日本鍼灸学会誌
Volume: 54
Issue: 5
Start page: 785
End page: 788
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