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Title: 理療教育における録音機器および録音教材の活用状況等に関する調査研究 中途視覚障害者の学習環境の充実を目指して
Authors: 足達謙
黒木亜依
笹川和恵
杉本公彦
生英治
守山和喜
濱田淳
吉川恵士
Keywords: 質問紙法
学習
教員
*専門教育
特別支援教育
マッサージ
テープ記録
保健医療職教育機関の学生
*教材
教科書
指圧
*視覚障害者
鍼灸療法
特殊学校
録音
ヒト
Issue Date: 2007
Abstract: 中途視覚障害者(中視者)生徒・入所者(生徒)と盲学校や視覚障害者更生施設(盲学校等)に対して、録音機器および録音教材の活用状況等に関する実態調査を行った。入学時点で確実な使用文字を持たなかった中視者は10人に1人であった。中視者の3人に1人が授業を録音し、その主な理由として学習の補助、眼の負担の軽減、墨字や点字の使用が困難ということを挙げた。中視者の8人に1人が録音教材を使用し、その主な理由として眼の負担の軽減、墨字や点字の使用が困難ということを挙げた。録音教材を使用している、または使用していた者の約半数は入手が困難と感じた。録音教材を使用している、または使用していた者の約8割は試験に役立つ、約7割は学習意欲が高まる、さらに、約7割は録音教材がないと困ると答えた。盲学校等の7割以上が、録音教材は生徒にとって利用価値があると答えた。
Description: 原著論文/日本語
URI: http://hdl.handle.net/10592/18430
Shimei: 理療教育研究(1349-8401)
Volume: 29
Issue: 1
Start page: 15
End page: 36
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