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タイトル: 遠心性環状紅斑の一症例
著者: 浅野理子
キーワード: 月経困難症(合併症,治療)
*紅斑(合併症,治療)
睡眠障害(合併症,治療)
*鍼療法
*紅斑-遠心性環状(合併症,治療)
ヒト
成人(19?44)
発行日: 2008年
抄録: 28歳女。左大腿前面-左脇腹部より発症した。上半身中心に全身へ波及し、夜間はそう痒感が強く、掻爬して滲出液・出血を認めた。遠心性環状紅斑と診断された。ステロイド外用剤で著効あるも再発した。副作用のない治療を希望して受診した。北辰会方式の鍼治療を行った。百会や筋縮刺針にて紅斑は軽快し、清肝瀉火・清熱解毒により、病勢は抑えられた。睡眠状態や痛経も緩解し、病の根本の肝鬱気滞が改善した。
内容記述: 原著論文/症例報告/日本語
URI: http://hdl.handle.net/10592/20035
掲載雑誌: 伝統鍼灸
巻: 34
号: 2
開始ページ: 72
終了ページ: 75
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