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10592-20766.html130 BHTMLView/Open
Title: かぜ症候群の予防に対する鍼治療の有効性 多施設によるアンケート調査
Authors: 角村幸治
石神龍代
井島晴彦
中村弘典
河瀬義之
甲田久士
狩野義広
皆川宗徳
黒野保三
全日本鍼灸学会旧愛知地方会研究部生体防御免疫疾患班
Keywords: 質問紙法
*かぜ(予防,予後)
経穴
*鍼療法
多施設共同研究
ヒト
青年期(13-18)
成人(19-44)
中年(45-64)
老年者(65-79)
老年者(-80歳以上)

Issue Date: 2009
Abstract: 【目的】鍼治療によるかぜ症候群の予防効果について調査した。【方法】東洋医学研究所グループに来院した患者215名にアンケートを行った。内容は鍼治療を始めてから「かぜをひきにくくなった」「変わらない」「かぜをひきやすくなった」とした。【結果】「かぜをひきにくくなった」と回答した人の割合は63.4%、継続期間別では2年以下が45.9%、2年以上4年未満は63.3%、4年以上で82.8%であった。【結論】鍼治療はかぜ症候群の予防に対する有効な一手段である可能性が示唆された。また、鍼治療を長期に継続するほど「かぜをひきにくくなった」と回答した人の割合が増加したことから鍼治療を長期に継続することで予防効果が高まることが認められた。(著者抄録)
Description: 原著論文/比較研究/日本語
URI: http://hdl.handle.net/10592/20766
Shimei: 全日本鍼灸学会雑誌(0285-9955)
Volume: 59
Issue: 4
Start page: 416
End page: 420
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