DSpace About DSpace Software 日本語
 

鍼灸文献データベース:JACLiD >
2. 鍼灸関連文献(登録全文献) >
文献 >

Files in This Item:

There are no files associated with this item.

Title: 冷え症(血管運動神経障害)に対する下肢への低周波鍼通電療法の効果
Authors: 坂口俊二
久下浩史
小島賢久
竹田太郎
宮嵜潤二
佐々木和郎
森英俊
Keywords: サーモグラフィー
質問紙法
*下肢
脛骨筋
血管運動系
*自律神経系疾患(治療)
*電気鍼療法
*電気刺激療法
皮膚温
臨床試験
健康状態
治療成績
*冷え症(治療)
視覚アナログ尺度
*低周波療法
ヒト
青年期(13?18)
成人(19?44)
Issue Date: 2010
Abstract: 医療系4大学、1専門学校の冷え症を自覚し、冷えを伴う基礎疾患を有さない者若年女性20名(18?29歳)を対象に、血管運動神経障害を判定できる体位変換負荷試験を行い、起立負荷後の下肢皮膚温を判定し、共通治療として定量化が可能な低周波鍼通電療法を用い効果を検証した。平均20.6±2.5歳で、冷え症の特徴としては初発年齢平均14.5±2.0歳で、最も冷える部分は全員が手足末梢、最も冷える季節は1年中1名を除き全員が冬、最も冷える時間帯は夕方から夜が8名、1日中が4名で多く、冷えに影響する因子は寒冷刺激19名、疲労4名が多かった。冷え症対策をしている者は10名で、多くは服装の工夫であった。月経周期は整12名、不整8名、運動を行っているは8名、喫煙は8名であった。冷え症に対する三陰交への低周波鍼通電は体位血管反射による下肢血管の反応を正常化にシフトさせることで外気温が低下しても冷え症を悪化させることなく全身症状を改善させることが示唆された。
Description: 原著論文/日本語
URI: http://hdl.handle.net/10592/21891
Shimei: 日本温泉気候物理医学会雑誌(0029-0343)
Volume: 73
Issue: 4
Start page: 231
End page: 240
Appears in Collections:文献

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10592/21891

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

The database committee of The Japan Society of Acupuncture and Moxibustion is managing this medical synthesis reference database. - Feedback